Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第7戦 決勝上位ドライバーコメント - superformula lights

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Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第7戦 決勝上位ドライバーコメント

2021/05/15

三宅淳詞

■第7戦 優勝
(MAX RACING 320/Car No.10/ルーニースポーツ/SPIESS A41)
「オートポリスでの雨のレースは荒れるイメージがありましたが、田中哲也監督から危ないポイントを教えてもらっていたので、落ち着いてサバイバルレースを生き残ることができたと思います。セーフティカー先導で始まったので苦手なスタートもなく、運も味方についてくれましたし、前に他のマシンが走っていたことで、いろいろな状況を把握できたのかな、と思っています。僕自身は雨が得意なイメージはありませんが、実際タイムは良いです。それに今回はドライコンディションでもライバルたちとのタイム差がこれまでほどはなかったですし、チームとしても良い方向に進んでいるのではないでしょうか。次はドライコンディションでももっとトップ争いに加われるよう頑張ります。明日はまた雨の予報なので、今回のようにミスせず、落ち着いて自分の走りができるよう、残り2戦も優勝を狙って頑張ります」

ジュリアーノ・アレジ

■第7戦 2位
(Deloitte. TOM'S 320/Car No.36/TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「今回のレースはスターティンググリッドがあまり良くなかったので、2位という結果が得られたのは嬉しいです。まだまだ課題はありますが、初めてのオートポリスでのレースで表彰台に上がれたことは良かったと感じています。直前にスーパーフォーミュラのフリー走行を走りましたが、コースの状況などが分かったことはアドバンテージになったのかもしれません。ただ、スーパーフォーミュラとスーパーフォーミュラ・ライツのマシンはまったく違うので、そこまで大きなアドバンテージではなかったですね。明日に向けては、まだコンディションが分からないですが、(第9戦では)2番グリッドからスタートできるのでさらに良い結果にしたいです」

河野駿佑

■第7戦 3位
(RS FINE K&N 320/Car No.35/RS FINE/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「グリッドに着くまでの試走でコースの状況をチェックしていましたが、ハイドロプレーニングであっさりとスピンしてしまって……。あの3ラップでコース状況をある程度把握できましたが、僕ほどチェックしていない人もいたので、スタートしたら大変な状況になるかもしれないなと予想していました。実際、再スタートの時はスタートラインにつく前にトップのマシンがスピンしてしまったので、とにかく生き残ることを考えて走りました。そのおかげで3位になれましたし、良かったです。今回のレースに限っては本当に運が良かったですが、良い流れに乗ることは大事だし、その流れに乗っていけばさらに良くなっていける可能性があります。もちろん実力ももっとつけないといけないことは分かっていますし、ドライに関してはまだ課題も多いです。今回表彰台に乗れたことで流れは良くなったかなと思うので、明日も頑張っていきたいです」

今田信宏

■第7戦 6位(マスタークラス優勝)
(JMS RACING with B-MAX/Car No.4/B-MAX ENGINEERING/SPIESS A41)
「本当にサバイバルなレースでしたね。SFLには非常に厳しいコンディションでした。コース上の川もすごかったです。タイヤのウォームアップも、一生懸命温めていたのですが、セーフティカーランが解除されてしばらくして、ようやくグリップしてきたかなという感じでなかなか温めきれなかったです。若手ドライバーたちも大変だろうと思っていたら、そのとおりになりました。今回はマスタークラスが2台でしたので、前に行こうというより、コースに留まることを考えてあまりプッシュはしませんでした。それが今回の結果につながりましたね」