全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第5戦 決勝上位ドライバーコメント - superformula lights

TOPICS

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第5戦 決勝上位ドライバーコメント

2020/09/27

阪口晴南

■第5戦 優勝
(Buzz Racing with B-MAX/Car No.50/B-MAX RACING TEAM/SPIESS A41)

「全日本F3時代も含め、ようやく初優勝することができました。非常に嬉しく思いますし、良いクルマを仕上げてくれたチームに感謝しています。ただ、内容に関しては昨日の第4戦と比べてもあまり良い印象はなかったですし、終始宮田選手に後ろに迫られていたので、まだまだチームと話し合っていくことは必要ですが、まずはこの結果には満足しています。昨日はスタートで前に出ることができませんでしたが、今日は加速も良く前に出られました。自分のスタートには自信があるので、今後も戦えると感じています。次のSUGOラウンドに向けても、この優勝で流れが変わるかもしれないのできっちりとやっていきたいと思います」

宮田莉朋

■第5戦 2位
(カローラ中京 Kuo TOM'S 320/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)

「スタートでは、昨日の第4戦と比べてもミスもしていないのですが、加速で負けてしまって、阪口選手の方がスタートでは上手だったのかなという感じです。単独で走ればペースはいいのですが、なかなかうまくいかず、ファステストラップは獲りましたが、チームに申し訳ない結果になりました。途中で飛び出しそうになったシーンもありましたが、クルマのパフォーマンスとしてはどんどん良くなっていて、ずっと背後につけていくことはできました。SUGOではまたポールポジションを狙って、スタートもパーフェクトに決めて優勝したいです」

小高一斗

■第5戦 3位
(カローラ中京 Kuo TOM'S 320/Car No.37/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)

「スタート自体はうまく決まりました。前に詰まってしまってアクセルを抜くしかなかったのですが、それくらいスタートは良かったです。その後、1周目のアクシデントもうまく避けることができて、そのおかげでこの位置にいるので、自分でもよく避けられたな、と思っています。昨日まではとても思い詰めている状況で、今日は少しリラックスしてレースに挑めて、昨日よりは良いレースができたかなと思います。今週末のなかでは一番状態が良かったですが、自分自身がもっとレベルアップしないと前のふたりには敵わないと思うので、もっと改善していきたいです」

DRAGON

■第5戦 7位(マスタークラス優勝)
(TEAM DRAGON SFL/Car No.30/B-MAX ENGINEERING/Spiess A41)

「影山正美選手とのバトルでは、終始プロのすごさを痛感しました。今まで戦ってきた相手だと抜いてこないようなラインやトラップなど、いろいろな経験ができました。途中、そのトラップにかかってフラットスポットを作ってしまったのですが、なんとか心折れずについていこうと頑張りました。ペース自体は影山選手とそれほど変わらなかったので、ワンチャンスが来ないかと狙っていましたが、すごく技を仕掛けてくるので楽しいレースでしたね。ただ、今日は6位が目の前だったので、それはとても悔しいです。勉強になる週末でしたし、予選で一度影山選手に勝てたのは良い思い出になりました」