Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第14戦 決勝上位ドライバーコメント - superformula lights

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Buzz presents 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第14戦 決勝上位ドライバーコメント

2021/08/29

佐藤 蓮

■第14戦 優勝
(TODA FIGHTEX/Car No.2/TODA RACING/SPIESS A41)
「スタートではアレジ選手の発進が良くて、並ばれてしまうところでした。なんとかイン側をブロックして、ラインを塞ぐことができたので、前に出られることなくポジションをキープできました。その後は、アレジ選手もユーズドタイヤを使っていてタイヤの条件も一緒なので、昨日のようなマネージメントは考えず、最後までプッシュし、最終ラップでファステストラップを獲れて、自分の中でも満足できる結果となりました。今日のコンディション変化は自分のマシンには合っていて、予選タイムを上回るタイムで走れましたし、後半はコースレコードを目指していました。今日最後のレースも、まず一番大事なのはスタートを決めることだと思っています。3連勝を目指して頑張ります」

ジュリアーノ・アレジ

■第14戦 2位
(Deloitte. TOM'S 320/Car No.36/TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)
「昨日の第13戦より良いスタートを切れましたが、トップに立つには少し足りなかったですね。その後は、最後までペースも佐藤選手より少し足りませんでした。データをしっかり見直して、第9戦のために勉強していきたいと思います。気温が第13戦とはかなり違いましたが、コンディションの違いに関しては1~2周ですぐ分かります。クルマのバランスはそれほど変わらず、合わせていくことはそんなに難しくなかったです。午後の第9戦は、とりあえずもう少し良いスタートを決めて、タイヤマネージメントをしながら、スピードを上げたいです」

三宅淳詞

■第14戦 3位
(MAX RACING 320/Car No.10/ルーニースポーツ/SPIESS A41)
「今回、スタートで抜かれてしまいましたが、1周目のバトルで前に出られたことが良かったです。ニュータイヤを使っていたので、前にいる選手よりも速くないといけないと思っていましたが、ペースが悪く後半は名取選手に追われる展開になってしまいました。次のレースまで時間は少ないですが、データをしっかり見て改善したいです。午後の第9戦は6番手グリッドで、スタートで前に出ないと厳しいと思うので、まずはスタートを決めることと、今回のレースで悪かったペースも克服できるように頑張ります」

今田信宏

■第14戦 9位(マスタークラス優勝)
(JMS RACING with B-MAX/Car No.4/B-MAX ENGINEERING/SPIESS A41)
「スタートは良かったですね。もう少し無理に行ったら、さらに前に出られないこともなかったとは思いますが、接触は嫌ですから、あまり無理はしませんでした。気温も路温も昨日より下がって、コンディションは予選よりも良いくらいでした。走りやすかったですね。最後にベストタイムが出たのは、僕の今までの走りがあまり良くなかっただけで、ようやくこんな感じなのかな? というのが分かってきたところです。夕方の第9戦は20周になるので、相当キツいとは思いますが、もてぎではもう1ラウンドありますから、それに向けてよりシャープな走りができるように頑張ります」