全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 第8戦決勝上位ドライバーコメント - superformula lights

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全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 第8戦
決勝上位ドライバーコメント

2020/10/18

宮田莉朋

■第8戦 優勝
(カローラ中京 Kuo TOM'S 320/Car No.36/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)

「今大会で初めてのポールポジションからのスタートでしたが、スタート自体は良くなってきていたので、同じようにスタートできれば大丈夫と信じて臨みました。結果的にうまくいって優勝でき、さらにファステストラップも獲ることができて良かったです。3レースとも新品タイヤでスタートして、グリッドへの試走からフォーメーションラップまでのタイヤの温め方や使い方が違ったことが結果に出たレースだったかと思います。この週末は専有走行から、今までにないくらいセットアップの変更をしたり、悩みの多いレースウイークでした。決勝で巻き返すことができたことでホッとしています。チームのサポートがあってこその結果なので感謝しています。次戦のオートポリスは個人的にはあまり得意ではないコースですが、ポイント差を維持する、あるいは広げるためにもとても大事な大会になるので、気を緩めずにチームとともに前進して、トップで終えたいです」

阪口晴南

■第8戦 2位
(Buzz Racing with B-MAX/Car No.50/B-MAX RACING TEAM/SPIESS A41)

「このスポーツランドSUGOはセカンドグリッドからでも十分スタートで前に出るチャンスがあると思っていましたし、当然狙ってもいましたが、宮田選手のスタートも良く、同じような間隔で1コーナーへ入っていきました。それがすべてですね。宮田選手が前で、僕が後ろというシチュエーションは今シーズンこれまで何度もありましたが、その中でも一番近いタイムを刻めたのではないかと思うので、今までのレースとは比較にならないくらい改善していると感じました。例年SUGOは宮田選手やTEAM TOM'Sが強い印象があったので、ここで思ったより差を縮められたのは良かったです。逆にオートポリスは僕たちが得意にしているコースなので、絶対に3連勝できるように頑張ります」

小高一斗

■第8戦 3位
(カローラ中京 Kuo TOM'S 320/Car No.37/カローラ中京 Kuo TEAM TOM'S/TOYOTA TOM'S TAZ31)

「第7戦ではスタートを失敗してしまって順位を下げたので、同じことを繰り返さないようにと気をつけてスタートしました。今回はスタート自体はそれほど悪くなかったですね。1周目を3番手で戻ってくることができましたが、前のふたりと比べるとペースが足りていないところがありました。そこはもてぎ大会や岡山大会と似たような症状だったのですが、自分の中でも去年から苦戦しているところでもあるので、それをなんとか克服したいです。そうすれば前の2台にも追いついていけると思うので、次戦以降もそれをしっかりと煮詰めていきたいと思います」

DRAGON

■第8戦 7位(マスタークラス優勝)
(TEAM DRAGON SFL/Car No.30/B-MAX ENGINEERING/Spiess A41)

「完全に戦略ミスでした。前を走る入山選手に、決してドライビングでも負けていなかったと思うのですが、戦略ミスでセッティングの面で負けてしまいました。ただ、最後まで気持ちも切れずに体力の面でも頑張ることができたので良かったです。週末を通しても、ひとつ目標を達成できたのが良かったですね。次戦のオートポリスは、11月でかなり寒い時期になると思うので、そんな中でどんな戦いができるか楽しみにも感じています。次回に向けてもしっかりと準備をして頑張りたいと思います」