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2025全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第10戦 決勝上位ドライバーコメント
野村勇斗
■第10戦 優勝
(HFDP WITH B-MAX RACING/Car No.50/B-MAX RACING TEAM)
「専有走行からすごく調子が良く、フィーリングが良いなかで公式予選でもポールポジションを獲得することができました。決勝レースでもクルマの感触が良かったので、ロングランも良いバランスで戦うことができたと思います。ただペースは良かったのですが、少しだけ修正できる点もあったので、そこは次戦以降に活かしていければと思っています。もちろんこの第4大会は4連勝を目指してチームと取り組んできていますし、今のところ好調のまま進めることができています。次の第11戦も優勝して、次の富士大会に繋げることができればと思っています」
佐野雄城
■第10戦 2位
(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/Car No.35/TOM'S)
「スタートで2番手に上がることはできましたが、その後はやはり野村選手のペースが速く、オーバーテイクを狙っていたもののペースも衰えなかったので、次のレースに向けて改善しなければいけない点があると思います。仕掛けるとしたらレース後半かとは思っていたのですが、そのタイミングは結局訪れませんでした。ただ今週はずっと苦しんできた中だったので、今回2位を獲ることができたのは大きいですね。次の第11戦以降も、しっかりと自分がやれることをやって、優勝できるように頑張っていきたいです」
小林利徠斗
■第10戦 3位
(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/Car No.38/TOM'S)
「今週は専有走行からずっと調子が悪かったですし、公式予選もあまりうまくいきませんでした。決勝ではスタートでどれだけ順位が上げられるか、あとはいかに前に食らいつけるかを考えて臨みました。スタートは無事に決めてポジションを上げることができたのですが、しかしながらその後のペースはトップ2に到底及ばないどころか、コースに留まっているのがいっぱいいっぱいのような感触で走っていたので、次のレースに向けて見直していかなければと感じています。クルマのセットアップ、走り方をしっかり反省して次戦に臨みたいです」
今田信宏
■第10戦 11位(マスタークラス優勝)
(JMS RACING TEAM/Car No.4/JMS RACING TEAM)
「スタートは良くもなく、悪くもなくというところでしたが、抜かれることなくトップを守ることができて良かったです。専有走行からずっとクルマの調子が良かったので、ロングランもおそらく良いだろうと思っていたのですが、そのとおりのペースでレースを戦うことができました。ただ26周が長くて、『いつ終わってくれても良い』と思いながら走っていましたね(笑)。セーフティカーが出ないことだけを願っていました。昨日は第11戦の予選で大失敗してしまったのでポールではありませんが、ペース自体は悪くないので、スタートで前に出るか、きっちりついていくことができればチャンスはきっとどこかで生まれると思っています」