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2025全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第16戦/第17戦予選上位ドライバーコメント
野村勇斗
■第16戦/第17戦 予選ポールポジション
(HFDP WITH B-MAX RACING/Car No.50/B-MAX RACING TEAM)
「前日までに比べると気温、路面温度とも下がっていたので、ウォームアップの仕方など考えて臨みました。結果的に第16戦、第17戦ともポールポジションを獲ることができましたが、第16戦ではすごく僅差でした。第17戦に向けて少し改善できるところもあったので、セットアップの本当にわずかな変更を施した結果、それがうまく機能したと思います。また第16戦でもドライビングに伸びしろがありそうだったので、うまく合わせることができたと思っています。両戦ともポールポジションからスタートできるので、もちろん優勝を目指していきます。チームタイトルもかかっていますからね。頑張ります」
佐野雄城
■第16戦/第17戦 予選2番手
(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/Car No.35/TOM'S)
「今週は専有走行から良い流れできていたので、もちろんポールポジションを狙っていたのですが、第16戦ではギリギリで獲ることができませんでした。第17戦では良いバランスで、正直自分自身良いアタックをすることができたと思っていたのですが、それでもかなり差があったので、悔しい気持ちですね。うまくいったアタックで差が広がったので少しショックでした。第16戦では少し場所取りが難しくて、第17戦ではその点も改善することができたのですが、それでも差がついてしまって。やれることはすべてできたと思いますが、逆にそれ以上何かできたかと言われると難しかったですね。予選はもう終わったので、決勝に向けて切り替えていきたいと思います」
小林利徠斗
■第16戦/第17戦 予選3番手
(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/Car No.38/TOM'S)
「この第6大会は比較的調子が良い方でしたので、セットアップを煮詰めていき、気温がかなり低い状況だったので、しっかりとタイヤを温めてクリアラップをとることができればと予選に臨みました。暖かい時季ならピットで待ったりすることもできたのですが、予選をいっぱいに使ってタイヤを温めなければいけない状況で、ピットロードで渋滞してしまったり、その結果周回が1周少なくなったりしたので、3番手という結果になってしまいました。第17戦の予選では苦肉の策で、1周少ない想定で頑張ったのですが、やはりどうしても限界はありました。両戦とも僕より1周多く走ったふたりがポールと2番手なので、納得しきれないところもあるのですが、レースに向けて切り替えて、スタートから勝負をかけていきたいと思います」
KEN ALEX
■第16戦/第17戦 予選12番手(マスタークラス首位)
(BUZZ RACING/Car No.6/Buzz Racing)
「スーパーフォーミュラ・ライツは2週間ほど前に富士でウエットで乗ったのが初めてで、もてぎでは先週初めて走らせました。これまで乗ってきたFIA-F4とは違う乗り方に変えていて、なるべくていねいに、頑張るけど頑張りすぎないような走らせ方を少しずつ分かってきたような気がしていますが、正直それほど何かを変えたわけでもないので、今のところなぜ速いのか分からないです(笑)。再現性がないので、もう少し勉強しなければと思っています。専有走行でもトップタイムを出すことができたので、予選はそのまま焦らず頑張った印象です。レースはまだまだですし、僕はスポット参戦ですからね。チャンピオン争いの皆さんにあまり迷惑がかからないように頑張っていきたいと思います」




