2026全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第2戦 決勝上位ドライバーコメント - superformula lights

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2026全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第2戦 決勝上位ドライバーコメント

2026/03/29

エヴァン・ジルテール

■第2戦 優勝
(ART Grand Prix with B-MAX/Car No.1/B-MAX RACING TEAM)
「スーパーフォーミュラ・ライツでの初優勝はとても嬉しいし、このチャンピオンシップに挑戦する機会をくれたB-MAX RACING TEAMとHRCのサポートに感謝しているよ。今回の第2戦のスタートは、完全ではないけれど昨日に比べれば良くなっていたと思う。スタート直後で前の2台がワイドにはらんでいく中でトップに立てたのは良い展開だったよ。タイヤのマネージメントを含め、さまざまなトライをしていきながら、トップでゴールできたことには満足しているよ。終盤、うしろから鈴木選手が迫ってきていたけれど、相手の状況は分かっていたし、できるだけ前を向いて、ミスせず走ることに集中したんだ。終盤の自分のペースには満足しているし、午後の第3戦に向けての自信も深めることができたよ」

三井優介

■第2戦 2位
(DELiGHTWORKS/Car No.3/DELiGHTWORKS RACING)
「今日の第2戦のスタートは、昨年も含めいちばん良いスタートが切れましたが、梅垣選手がブレーキをロックしてはらんできたことで、僕も押し出されるような形になり、そこでジルテール選手の先行を許してしまい追いかける展開になりました。昨日同様にタイヤのマネージメントはしっかりとやっていたつもりでしたが、鈴木選手はかなりペースが良く、抜かれてしまったのは反省点です。結果的には相手がタイム加算のペナルティを受けたので僕は2位で終えることができましたが、コース上で自分にもっと何ができたか、午後の第3戦に向けてしっかりと振り返りたいです。昨日は少し失敗気味だったスタートもうまくいき前進はしていると思うので、昨日より強い自分で第3戦に向かいたいと思います」

梅垣清

■第2戦 3位
(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL/Car No.35/TOM'S)
「スタートがあまり良くなく、三井選手に並ばれてブレーキロックしてしまいました。接触後に3番手に下がってからは、今度はうしろから鈴木選手が迫ってきて、抑えることができずにすぐに先行されてしまいました。このレースはポールポジションからのスタートで、昨日までの専有走行でクルマの調子も非常に良く、ロングランのペースも良かったのでだいぶ気合が入っていたのですが、そのスタートを失敗してしまったことが流れを崩してしまったと考えています。この週末はもう一度チャンスがあるので、自分がダメだったところを振り返って、午後の第3戦は優勝できるよう頑張ります」

清水康弘

■第2戦 11位(マスタークラス優勝)
(ART TASTE RACING 324/Car No.8/ART TASTE RACING)
「最後尾のポジションでしたから、まずは普通にスタートしようと意識しました。スタート直後の1周目の、特に1コーナーでは接触やコースアウトがあるので、そこは注意深くいきましたね。その先は何事もなく走れていましたが、ちょっとペースが上がらなくて。苦しい展開の中、他の選手が離脱していった結果の優勝なので、なんとも言えないところがあります(苦笑)。午後に向けては自分自身の走りと、クルマも見直して、少しでも上の順位で終えられるようにしたいですね」