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2026全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
第4戦/第5戦予選上位ドライバーコメント
新原光太郎
■第4戦/第5戦 予選ポールポジション
(HFDP WITH B-MAX RACING/Car No.50/B-MAX RACING TEAM)
「専有走行1回目の途中でクラッシュしてしまい、メカニックの皆さんが一生懸命クルマを修復してくださったので、僕としてはもう頭が上がらないレースウイークの始まり方でした。これで結果が出なかったら……という思いがあったので、まずは予選でひとつポールポジションという結果を出せたので良かったです。でも、やはりレースの結果は決勝しか残りませんから。予選でポールでも決勝で3位だったら、それは結果として3位なんです。決勝で勝ち切る強さというのは予選とは別のところもあるので、そこでも良いところを見せられたらと思います」
エヴァン・ジルテール
■第4戦 予選2番手/第5戦 予選3番手
(ART Grand Prix with B-MAX/Car No.1/B-MAX RACING TEAM)
「金曜最後の専有走行4回目をトップタイムで終えることができたので、今日の予選に向けても自信をもっていたんだ。それを考えると第4戦の2番手、第5戦の3番手という結果は残念だけど、それでもポジションとしては悪くないととらえているよ。なぜこのようになったかは分析しないといけないけど、まずは目の前の決勝レースに集中しないとね。午後の第4戦は1列目のグリッドなので、まずは良いスタートを切って、できるだけうまくまとめたいと思う。スーパーフォーミュラのラバーが乗った状態でどのようにタイヤのデグラデーションが進むのか未知な部分はあるけど、レースは楽しみにしているよ」
三井優介
■第4戦 予選4番手/第5戦 予選2番手
(DELiGHTWORKS/Car No.3/DELiGHTWORKS RACING)
「僕の中では、専有走行で速さをみせていたジルテール選手に注目していて、そこが基準かなと思って予選に挑みました。今週の中での自己ベストタイムは出せましたし、自分としてはやり切れた感じです。新原選手のタイムはそれよりもはるかに上で、それは想定外でした。ああいうタイムが出ていることを考えると、もっと上を目指さなくてはいけなかったかなと思っています。ただ、昨日の専有走行は雨だったのでメニューを消化しきれなかった部分もありますし、これ以上タイムを上げようとしても、正直なことを言えば届かなかったと思っています。これは次戦に向けてチーム全体で話し合っていきたいところです。ポジションは悪くないですし、オートポリスは得意だと思っているので、決勝も頑張ります」
佐藤凜太郎
■第4戦 予選3番手/第5戦 予選6番手
(B-MAX ENGINEERING 324/Car No.26/B-MAX ENGINEERING)
「2日間の専有走行は全部雨がらみのコンディションだったので、これくらい晴れた状態のドライセッションは、今週は今日が初めてでした。チームとしては、マスタークラスも含めてみんなが良い順位にいることは良かったと感じています。ただ、僕自身は第2ヘアピンでのミスでけっこうなタイムロスになってしまい、メカニックさんたちやエンジニアさんに申し訳なかったです。ただグリッドとしては2列目なので、頑張って良い結果を残して、その結果でお返しができたらいいなと思っています。焦らず落ち着いて、自分ができるベストを尽くします」
DRAGON
■第4戦 予選11番手(マスタークラス首位)/第5戦 予選13番手
(B-MAX ENGINEERING 324/Car No.30/B-MAX ENGINEERING)
「スーパーフォーミュラが走った後の路面がどう変わるのかという部分が分からなかったですし、僕たちも去年と今年でタイヤが変わっているので、ある程度は勘でいくしかないという予選でした。僕としては、昨日のクルマのバランスが良かったのでそのままでいったんですが、場所取りが悪く、自分とストラテジーの違うクルマに引っかかってしまったんです。なんとかリカバリーできたことと、まわりがあまり伸びてこなかったのでなんとかポールポジションを獲れました。第5戦の予選ではそのあたりのことを読んで、セットアップも手を加えて、アタックまでの流れも変えていったのですが、思いきり外してしまいました。最後は滑ってしまいましたね。それでも今日のドライでの長いレースで勝てば、明日の第6戦もいちばん前からスタートできますし、とにかくここで勝ちたいですね」
清水康弘
■第4戦 予選12番手/第5戦 予選11番手(マスタークラス首位)
(ART TASTE RACING 324/Car No.8/ART TASTE RACING)
「専有走行から振り返ると、天候がいろいろと変わっていたので一概に他車との比較はできない状況でしたが、ただ自分自身で考えると、セットアップもうまくいっている手ごたえはありましたね。第4戦の予選は、自分がいちばん良い状態のラップでちょっと別のクルマに引っかかってしまったので、そこは残念でした。第5戦はそこもうまく調整できたという感じですね。今日午後の決勝は2番手スタートですが、距離の長いレースになりますから、うまく前に出て勝ちたいですね。明日は天気が崩れる予報ですし、今日勝つしかないと思っています」






